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『fcFA』で心を掴まれた一着|2025/26アーセナル1st“Heart of Arsenal”購入記

行ってきました、「fcFA」。

訪れたのは秋頃。今更ながらですが備忘録として。

毎年恒例となってきたアーセナルユニ購入ですが、今年はダントツで3rd狙い・・・でした。

入荷後すぐ訪問したわけですが、結果購入したのはこちら。

レプリカというのは決めており、全て見た上で、結局1stに落ち着くという。

思った以上に実物での1stがカッコ良く、素材感、細かなディティール、雰囲気、カラーリングに風格がある。

ちなみに今回のユニのテーマは”The Heart of Arsenal”らしい。

ホームユニフォームには「アーセナルの心(Heart of Arsenal)」というテーマが込められていて、人間の心臓(=クラブの生命の源)を象徴するデザインが採用されている。

デザイン的な観点で言うと

ゴシック「A」のモチーフ
シャツ全面にはゴシック体の大きな “A” が繰り返しプリントされていて、1990–91シーズンの優勝キットに使われていたデザインのリバイバル。

このAの使い方、レトロなフォントのパターンをテクスチャ化した出来が良く、こういうデザインはそもそも好み。

3rdも全然悪かったわけではないのですが、どうしても首元のポロシャツデザインと生地の薄さが気になってしまった。

ただ、3rdも機会があれば購入もありだなと。

ちなみに2ndも試合時に観ている時はありかと思っていたのですが、実物を見ると青味が強い。思っていた以上に生地のテロっとした雰囲気もあり、思っていた感じの印象では無いという。

ということでとりあえず一番欲しい1stとなり。特に気に入った長袖をチョイス。

袖の感じやバランス感がべらぼうにカッコ良く、往年のユニの雰囲気を感じさせるところにグッときたんですよね。

選手に関しては前シーズンの個人的にMOM的な激熱選手をというコンセプトの元、今回はライス一択。

一番印象的だったCL、レアル戦でのあの2発はド儀間を抜かれました。

そして、ふと異なるフォントがあることに気付き、完全に盲点だった別フォント、クラブフォントが調子良さげ。

選手による違いはあるかと思う中、ライスは完全にクラブフォントのバランスが秀逸に見える。

詰まったフォントと対照的な背番号の大きさ、数字に穴が開いたようなディティールも良き。

そして最後がサイズ感。

私身長167cm、普通体形なのですが、長袖は少々大きめにゆるりと着たいというところがあるのでインターナショナルサイズXL(日本サイズL)サイズをチョイス。

ワンサイズ上げてのこの感じがベストチョイス。

改めてカッコ良い。

とまあ購入したのは9月でしたが、中々挙げられず。

今季はマジで優勝する可能性を秘めているので、そうなると貴重なユニになるのかもしれません。

となると3rdも欲しい。

では。