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『ボルダリングシューズ購入記~スポルティバ SKWAMA スクワマ編 ~』|2足目でわかった“性能と快適さ”の境界線

『ボルダリングシューズ購入記~スポルティバ SKWAMA スクワマ編 ~』

念願の2足目を購入。

むしろよく1足でやってきたなと思うほどに履き込み、さすがに穴も開いてきたのでようやくといったところ。

以前もスポルティバを履いており、何もわからない中、ショップで薦められ購入したのがこちら。

『フィナーレVS 10X』

履き心地がよく、着脱しやすいベルクロ2本締めモデルなので、クライミングシューズのキツさに慣れていないビギナーでも違和感なく履けます。

エントリーモデルのなかでは、比較的、ソールが薄く足裏感覚にも優れるので繊細なフットワークもでき、長時間履き続けても痛みが出ずらいストレートでフラットな形状なので、ジムでのトレーニングにも向きます。

もはや販売終了となっており、本当に世話になった。と同時に39ハーフとサイズも攻め過ぎを購入し、死ぬほどの思いでしたが、それも今は良き思いでに。

 

Amazon | LA SPORTIVA(スポルティバ) フィナーレVS 10X サルファー×ブルー(SB) 37H | La Sportiva |  クライミング

ちなみにスポルティバの説明を少々。

◆スポルティバ(La Sportiva)とは?

 

La Sportiva(スポルティバ)は1928年にイタリア・ドロミテ山脈の麓で創業された老舗シューズブランド。
創業者ナルチーゾ・デラディオが手作りのブーツを作ったことから始まり、その後クライミング・登山・トレイルランニングなど幅広いアウトドア用靴を手掛けています。
クライミングシューズ分野では世界的な人気と実績を誇り、プロクライマーから初心者まで幅広く支持されています。

 

◆スポルティバの特徴


・ 高いパフォーマンスとフィット感

スポルティバのクライミングシューズは、精密なフィット感・高いグリップ性能・耐久性が評価されています。
多くのプロや上級者が厳しいルートやボルダーで愛用しています。

・ 幅広いモデル展開

初心者向けの快適モデルから、競技用・フリースタイル用まで幅広く、目的に合ったシューズが見つかります。

・ 進化する技術

スポルティバは業界でも革新的なモデルを作ってきた歴史があり、たとえば

世界初の市販クライミングスリッパ

「ノーエッジ」ソール

高テンションラウンド構造 など
独自技術を多数持っています。

そして次に購入するのを考えた際、別のブランドも検討し、試し履きもしたのですが、結局フィーリングと試し履きで決めたのがこちら。

『SKWAMA スクワマ』

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様々なホールドを捉える革新的なソール形状

高い足技を持つクライマーは、ホールドを足で掴むように登るため、スクワマのソールに入った三角のスリットはつま先の自由度を高めてホールドをキャッチしやすい構造に。

また、柔軟性の高さからスメアリングにも適しており、ハリボテにベタっと足を置いても安定し様々なフットワークに対応する。踵部には「Sヒール」を搭載したハイパフォーマンスモデル。

形状もですが、カラーリングがとにかく好み。

旧来のカラーリングであるイエロー&ブラックもあったのですが、迷わずこちらをチョイス。

何より足形が合っていたんですよね。

ランニングシューズもそうですが、こうしたスポーツ系のシューズはフィッティングが重要だなと改めて思わされました。

そこまで気にしていたところでは無かったものの、一緒に始めた友人にも言われ、良く行くショップでも言われ、結果的に試し履きは必須だなと。

そんなスクワマの特徴は

・ アグレッシブで柔軟なシェイプ

強い**ダウントゥ(つま先が内側に曲がった形)**で、傾斜の強い壁やオーバーハングでパワフルに足を使えます。

柔らかいソールとフレキシブル構造で**スメアリング(摩擦を使った立ち込み)**が得意です。

 

・「S-Heel(エスヒール)」テクノロジー

ヒール(踵)部分に特許技術「S-Heel」を採用。
これはヒールフック時の安定性を高め、ズレを抑える構造で、フック系のムーブに強さを発揮します。

・ 高グリップラバー

Vibram® XS Grip2 ソールを採用し、高い摩擦力で足裏の感覚が向上。

トウ(つま先)部分にもラバーパッチがあり、トウフックやジャミングにも効くグリップ性能。

 

・ パフォーマンスと快適さのバランス

ソフト〜ミディアムのミッドソールと**P3(Permanent Power Platform)**により、形状を保ちながらも柔らかさがあり、快適さと性能を両立。

指先〜中足部は敏感で細かなフットワークに対応しつつ、柔らかさでスメアも得意とする「多才型」設計です。

今回は前回の経験からサイズ40を購入し、キツいがギリギリ耐えれるレベル。以前の39ハーフは良くクライミングに慣れてなかったのに履けたなと思ってしまうほどに攻めていた。

聞くと時代の流れもあるとのことでしたが。今はそこまで攻めずとも大丈夫とのこと。

二足併用しつつ、靴による助けも借りられるようになればと思っております。

では。