『アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッド』

9ウーデの即座のスルー
17ウーデぽさ
37ラヤの良さ52こういうギョケのポストは強さでるな
63ラヤの良きリスタート
73ラヤマジ神
ついに新章開幕。
長かったようで短かったと毎年思うわけですが、今年もそれ。
このカード、オールド・トラッフォードにて幕開けというのも落ち着かないところではあったのですが、結果的にはとりあえず勝利できて一安心。
純粋にアウェイでユナイテッド相手に勝てたというのはそれだけで大きい。なので結果はさておきということですよ。
スタメンはこんな感じ。

それにしてもユナイテッド気合入ってましたね。
マジで強かった。
セットプレーでの得点が無かったらどうなってたことか。早めの時間帯で得点出来て良かったですよね。
そして守備陣もよく耐えた。
CB2枚は平常運転を最高の形で行ってくれましたし、マガリャンも調子がある程度は戻ってきているかなという印象。
サリバがサリバしてたのは本当に大きかった。
ディフェンシブアクションぶっちぎり、かつ際での対応も危なげながらも防げたのは有り難い。
落ち着きと対応力無くしてあの危機は回避できないですよ。

その意味ではラヤも同様。
この桁違いの対応力ね。裏を返せばそれだけ攻められていたということでもありますが、実際にそれは否めない。
だが、ラヤ神のおかげですよ。
とにかくクーニャとエムベウモがエグかったですから。
よく0点に抑えましたよ。

シュート数にもその差は出てまして、9本もアーセナル打ってたっけというレベル。

ユナイテッドのWBに対して、アーセナルのSBというかみ合わせ、役割の違いがかなりシビアな局面を作ってましたね。
カラフィオーリも攻撃参加であそこまで深く入り、その後のトランジションの速さとか見てると、これは最後までは持たないよなと。普通に考えて。
それにより裏のスペースを使われるシーンもあったわけで、両刃の剣の極み過ぎる。
ギョケが縦の深さを出せたので、ヨロorデリフトらへんをピン留め出来ていたシーンも間々あり、それはそれで今後この感じが強みになる局面もあることでしょう。
この試合ではとりあえずその程度。
若干気になったのがライスがまだトップギアでは無いところですかね。
悪くはないけど、いつものらしくないというか。
セットプレーなんかは良いんですけどね。
交代で入った選手も局面を打破できるほどではなかったかと。
まあハヴァさんは入ってから前線からのプレスの連動性や、献身性がギョケよりは気の利く感じで、安心感は増しましたが。
あとはあれですかね、ウーデが前線からプレスを嵌めに行きたいようなジェスチャーを度々していたものの、中々連動性が上がっていかないような。
まあ、いずれにせよ冒頭に書いた通り、スタートダッシュなんで、形や中身はさておき、とりあえず勝って勢いに乗るということが最重要課題かと思ってるので、今季優勝狙うならば、ブーストにより良きサイクルに乗りたいところです。
次はリーズか。
それにしてもアーセナルの今季の3rdユニ、ホント格好良いですよね。
そしてカラフィオーリ、イケメン過ぎる。

改めて試合で着ているのを見ても、安定のカッコ良さ。
今年はこれにしようかな。
迷っているうちに売り切れもありそうなので、早めに決断せねば。
それでは。