『アーセナルvsクリスタル・パレス~カラバオカップ準々決勝~』

23ジェズスのアウトからのインはタイミングバッチリなのよ
41なんやかんやサリバの足元鬼49サリバの狙いとタイミングがええ
55今日のノアゴーはピカイチ
前半は善戦、だが後半は苦労した。
パレスは意図的に後半にかけていたのでしょうね。それくらい前半後半の強度が違い、さらに主力級を出していたことでもかける思いに違いを感じました。
まずはスタメン。

GKケパ、カラフィオーリがCB採用ということと、ノアゴーのアンカー、ジェズスのトップというのがいつもとの大きな違いだったでしょうか。
このモメンタムを見れば先に書いた前後半の違いは見て取れると思うのですが、本当に前半に決められなかったのは大きかった。

前半だけでビッグチャンス3、トータルシュート12でしたからね。
とはいえ相手GKが4つもセーブしているという、これは後半もそうでしたが止めすぎ。

最終的にセーブ7ですし、本気で入ったと思ったシュートが何本あったことか。
まあこれも時の運ですし、結局もつれこんだPKで止めたのはケパという皮肉な結末。それにしても止めすぎでしょ。

そんな試合の中、ノアゴーは今季ベストくらい良かったですね。
まあそもそも出場している試合数が少ないわけですが、それでもスビの代役を出来るほどには良かった。
プレーエリアも広く、地上戦3/4、空中戦3/5というのも悪くない。
何より首を良く振り、フィジカルでの不足分をポジショニングで補うということが良くできており、悪く無かったですよ。

とはいえこの試合最も目を引いたのがマルティネッリ。
対峙したカンボがちんちんにされる様を何度見たか。
彼の守備対応にも難はあったのだと思いますが、それにしてもマルティの対人が素晴らしかった。
常に付きまとうあとはゴールだけという呪縛からはいまだ解けず、ここぞの時にそれが可能になれば本当にスーパーなのですが。
CLではその感が出てきたのでリーグ戦や他のカップ戦でも是非日常的にお願いしたい。
それにしてもキーパス5はヤバいですね。
ドリブル突破は3/5となっていますが、正直体感はもっと突破していたような。それくらい持てば突き抜けていた印象。

改めてというか、ライスのCKもエグかったですね。
2本蹴ってたと思うんですが、さすがにレベチなキック精度で、なんなら直接も狙えるのでは。
PKで勝利が決した試合ですが、まあそこは運も多分に左右されるところですし、それ以上に勝ち方と過程にこと意味があると思っている。
ブライトン、ビラと過密に続きますが、この年末年始が正念場なのは毎年のこと。
是非勝ち切ってほしいところです。

では。



