『アーセナルvsフラム』

27エゼこういう時よく見えてるよな
31スケリーナイスタックル
32エゼのワンタッチやはり魅力的64サリバこういう局面上手っ
72スビ有難いわプレスの速さ
80スケリー小さいのに背負えるの強みだよな
久々の快勝にして複数得点。
ホント久しく味わっていなかった安心試合展開。オンプレーの中からの得点というのも喜ばしい限り。
そんなスタメンから。
サカ、サーモンスタメン、カラフィオーリも帰還しました。

この試合では終始押し込む展開でして、ポゼッションもアーセナル54%、前半に限って言えば61%ですからまあ普段のサッカーがやれたというのも大きかったのでしょう。

実際、ここ数試合の中でも選手のメンタリティが回復しているように見えましたし、怪我人が復調してきているのも朗報。
個人的にサーモンが数試合前から復帰してきていたものの、なんかボールが足についていないと言うか、以前ほどのコントロールが出来てないんだよなと思っていたのを払拭する健闘っぷり。
というかこの試合では戻ってきていましたね。
なのであれは怪我明けの試合感であったり、調整という側面もあったのでしょう。
この試合ではゴールこそならなかったですが、非常に調子も良さそうで、1アシストにビッグチャンスクリエイトも2とまずまず。ドリブル突破も6/6とチームトップですから、如何にボールが足についていたか。

それからサカ。
彼の復帰も大きい。サカは復帰後もそれほど悪い感じでは無かったのですが、単純にコンディション調整の側面が大きく、それがこの試合ではわりと万全の状態近くまで戻ってきたのかなと。
無理は禁物ですが、マドゥエケとの違い、特にボックス周辺でのアイデアやスキルなどは差別化出来るところであって、得点に絡み、自らでも決めれるという関係性での幅の広がりはマドゥエケ以上だなと改めて。
アーセナルというチームの主軸ということも再認識させてもらいましたし、彼の成長とともにあったアーセナルを思い出せたのも非常に大きい。
これなんかはサカならではですよね。カットインと縦突破を警戒するが故の、それでも止められない感じ。
Bukayo Saka is BACK 👋
— Premier League (@premierleague) 2026年5月4日
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スタッツ的にも1G1A。キーパスも4本。
存在感の大きさもさることながら、右に張ってくれると確実に選手が引っ張られるというのもサカほどの脅威があればこそ。彼もまたこのタイミングでの完全復活は大きい。

それからギョケも爆発してましたね。
2G1A。ゴールへの嗅覚を最大に発揮した試合でもあり、ヘディングでのゴールも久々に見たような。

意外に決めていないようでいて得点ランクでも5位に入り込み、アーセナル移籍初年度としては3番目に多い得点数。アンリ、サンチェスに続く感じですね。まだ数試合残っていますから、これからどうなることか。

そして中盤起用のスケリー、悪くなかったですね。
今までSBとしての起用でしたが、そもそも彼は中盤もやれる選手、それをこのタイミングで試すという。
アルテタの心情の変化も喜ばしいですし、それに答えるスケリーもさすが。
ドリブルというより、球離れの良さ、散らすテンポが出ており、ポジショニングの取り方も悪くなかったと思うんですよね。
起用していけばもっと良くなると思うので是非アルテタには今後も折を見て起用していってほしいところ。
とまあ今後に向けてこのタイミングでの怪我人復帰、スケリーの新しい起用法と収穫盛り沢山だったのでこのままアトレティコにも勝ってほしいものです。
では。



