『アーセナルvsニューカッスル』

9このコーナーは面白いな
17エゼのスペースにハヴァさんはありやな
28ウーデのボール出すスピードとコース48ギョケ相変わらず収まるな
84こういう塩対応ホワイトは好きよ
厳しい戦いが続きます。
まずはスタメンから。
エゼはまたしても左ウイングスタート。この意外なフィットネスにアルテタも気付いたか。

序盤から変わらずのハイプレスが続く中、ニューカッスルは裏ケアがそこまで得意そうでは無いものの、カウンターの威力は恐ろしい。
それにしてもアーセナルは押し込めてもやっぱり決めきれないんですよね。
ゴール期待値も0.49でしたし、結局ビッグチャンスは作れず、ゴールはセットプレーによるものという。

ただ、あのセットプレーの形は今季初登場ではないですかね。たまにやってた気はしますがここまで執拗に行い、受けてをずらしたり修正を入れてというのは見事でした。
エゼの精度ありきのプレーな気はしますが、それでもノーモーションからのエゼシュート。素晴らしき弾道で。
セットプレーの中ではかなり気持ちの良いゴールだったのではないでしょうか。
Third time lucky 🍀
— Premier League (@premierleague) 2026年4月25日
The goal that took @Arsenal back to the top of the Premier League 📈 pic.twitter.com/Si4EvhmNTs
エゼはこういうプレーもそうですが、バイタルでの創造性とスキルは抜きん出てますよね。
あとは相変わらずインカピエが良い。ディフェンシブアクション、デュエル最多。
インターセプトとタックル、地上戦8/11とフィジカルの強さを発揮。意外にも空中戦以上に地上戦に強いという。その辺込みで頼りになる。
攻撃参加も様になってきましたし、エゼとの連携は合っている気もしますしね。


この試合ではスビ、ライス、ウーデの三人も中盤でポジションチェンジ、役割を変えながらよく走っておりましたが、流れの中からの得点には至らず。
ウーデはキーパス3本も通してるんですけどね。

プレスバックも相変わらず早いですし、ビルドアップもこの試合では特に気にならなかった。
強いて言えば押し込んでいた際、裏を取られてあわやのシーンが何度かあったのが気にはなりましたが、それでも守備というより攻撃面で。悪くは無いが、なぜだか決まらない。
そしてハヴァさんの負傷交代。大事でないことを祈りたい限りですが・・・。
一方サカは短時間ながら存在感を見せつけておりましたし、ギョケも無理目なボールをよく収めるものだ。
状況は良くないが、とはいえ一勝。
残すところ試合数もCL含めわずか。気合で勝ちきってくれ。せめて一冠。頼む。
では。





