『アーセナルvsマンチェスター・シティ~カラバオカップ決勝~』

32サリバの気合感じるな
28マガリャンナイスカバー58サリバの読み勝ち
良いところが見当たらない。まさか決勝にしてこんなにも熱が入らないとは思ってもみませんでした。
記することすらためらわれるところではありますが、記録として。
まずはスタメンから。
ケパ、ハヴァさんの登場。それ意外はまあいつも通り。

なのですが、この試合、フォーメーション、スタメンがどうこうではなかった。前半は決勝らしい静かなる始まり、拮抗した両者の牽制から、ようやくここまで来たのだと実感させてくれた。

ですが、後半から勢いがぱったりとなくなり、守備に回るシーンが増え、ビルドアップが機能せず。
特に気になったのがセカンドボールを奪えなかったことと、蹴り出したボールの収まらなさ。
なぜ前半はそれなりに出来ていたのに後半から機能しなくなってしまったのか。
これがシティの戦術によるところやシティ選手の意図であったならまだしも、正直なところそうしたものも感じず。
故に自滅した感じすらあり、ショートパスで繋がないにしても判断を切り替えるタイミングはいくらでもあったのではないかと思ってしまう。
タッチ数上位も軒並みシティ勢が占め、アーセナルは守備陣のみ。

オンターゲットで見るとチャンスは作れていた時間もあったわけで、前半の重要な局面において決めきれなかったのは大きな代償としてのしかかる。

1点目のケパのミスはミスとして仕方がない部分もあるが、問題はそれ以上にビルドアップの形であり、戦術の意図、何より選手たちの意思を感じなかったところが非常に大きな危惧として残る試合となりました。
4冠というタイトルの重さによるものなのか、経験の差なのか、はたまた疲れなのか。とにかく手放しで褒められる選手は一人もいなかったのではないでしょうか。
まあカラフィオーリ、マドゥエケは途中から入ってきて攻撃の起点とはなっておりましたが・・・。
いずれにせよリーグでの優勝におけるシティとの試金石になると思っていた試合でこのような形は厳しく映るものでした。
結果よりも姿勢を見せてくれ。
まだ戦いは続く。では。
No one chat to me. See you in April. pic.twitter.com/wdgPhAKNwe
— now.arsenal (@now_arsenaI) 2026年3月22日




