『アーセナルvsウルブス』
9マドゥ判断がオモロい
23ティンバー良いとこ出すな
29サカボールの持ち方が上手いんだよな
36さすがサリバ61このかわし方がライスなんだよな
66エゼの良きタメ
70スビの上手タッチ
ここ数試合、下手したら今シーズンショック度で言うと最も凹んだ試合かもしれない。
ということで書くか悩んだ末に、記録として。
スタメンから。

楽しみとしてはサカのトップ下起用。
そこは良いでしょう。特段問題もなく、早々に1点を決めたのはライスの完璧なクロスと冷静にヘディングで合わせたサカの技術。またを狙ってのそれはさすがでしたよ。
右寄りで作るのは想定内でしたが、予想以上に左にも顔を出し、引き出しと仕掛けの選択がサカらしい。

持ちすぎず、チャレンジし過ぎない姿勢が好印象でしたね。
何よりオンザボールでのボールの起きどころが抜群で、だからこそ取られず、出す際の手際も良い。
インカピエも初ゴールおめでとうと思いつつ、守備時のアクションもサカに次ぐチーム2番手。

そう考えるとサカは攻守にわたり流石ですよ。インターセプトも共に3ですし、タックスルはサカ4。
ですが、インカピエも攻撃時にキーパス3本とチームトップなわけで、右で作っていたものの、マルティネッリとインカピエを中心に左でせき止めるスタイル。
それにライスとスビが縦横無尽にサポートしてましたしね。
ですが敗北に等しいドローゲーム。
ゴール期待値からして、2-0で勝利していてもおかしくなかったんですけどね。

とはいえサリバ、マガリャンも決定的に悪かったわけでは無く、途中交代で入ったジェズス、エゼも悪くなかった。
マドゥエケなどはむしろ良かったくらいで、終盤の失速はマルティネッリ同様疲れによる消耗が原因なのではないかと。
とするとまたしても決めきる時に決めれていない問題と圧倒的なストライカーが不在であるという点を嘆きたくもなる。
いずれにせよウルブスが折れずに挑み続けた末のこの結果と考えると、ここで勝ちきれないようでは今後は一層厳しい戦いなのでタイトルがどうこうと言っていられない。
そしてこのタイミングで迎えるのは新生トッテナム。
このダービーがある意味での今後を占う試金石となるわけで、人選含め非常に楽しみな一戦が控えることになることでしょう。
では。






