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『アーセナルvsブレントフォード』なぜエゼは消えたのか?迫るシティ、試される首位の器

『アーセナルvsブレントフォード』アーセナルがブレントフォードと引き分けた後、アルテタ監督と選手たちは驚くべき声明を発表した。

14ギョケ良いコース選択
16ライスは良い持ち出しするよな

55サーモンのビタ止めトラップマジ気持ちいい
58ライス強えなぁ
68よく当てたわビッグガブ
90ライス相変わらず走る

迫るシティ、逃げれるかアーセナル。

ここ最近4位から7までが大混戦な中、そこに陣取るブレントフォード。

ここまで厳しい試合になるとは思いませんでした。

スタメンから。

久々のエゼスタメン入り、そしてサリバは体調不良で欠場。

序盤から押し込めはするものの、中々チャンスを作れず。

ビッグチャンスクリエイト1ですからね。前後半で。

そこに拍車をかけるかの如く、ブレントフォードの無尽蔵のスタミナによる追い打ち。正直後半どこかでエネルギー切れになるかと思ったのですが、期待が甘かった。

逆にエゼがほとんど機能せず、ドリブル成功はおろかタッチ数も17とチーム内でもダントツで低い。

このエゼ絡めない問題は何がネックなんでしょうね。昨年の良い時期は全然普通に機能していたんですけどね。

直近で良く見えたのはハヴァさんとコンビを組んだCLカイラト戦。

ハヴァさんとのコンビがもう少し見たいんですけどね。また軽い怪我のようで、復帰したら是非お願いしたい。

ということで後半に入りキャプテンウーデの投入。

そこからは打って変わって、潤滑油のようにボールが回る。

ただCK時の負傷後は何故か停滞し・・・。

モスケラも悪くはなかったですが、サリバほどの安心感は出せず、ラヤも珍しく少々軽率なプレーも。

躍動していたのは変わらぬライスとビッグガブ。

ライスはとにかくボールの持ち出しが上手い。ストライドの広い走行も相まって、ダイナミックで見ていて気持ちいい。

この試合でも何度も良質なキャリーが見られ、守備時の勇猛な戻りも迫力がありましたね。

ビッグガブも迫力と気迫という意味では間違いないわけで、守備アクションもダントツ。

迫力のあるプレーが多く見られました。

特にボックス内での気迫しか無いヘッドでのクリアはさすがの一言でしたね。

ビッグガブらしい熱量の籠もったクリア、お見事。

インカピエも守備能力を考えると左SBでの起用は納得ですし、マドゥエケも縦突破はあまり出来ずでしたが、キレのあるドリブルと翻弄はさすが。サーモンも変わらぬボールコントロールは惚れ惚れ。

ただ、勝ちたかった。

シティとの価値点差は4ですか。

逃げ切れるのか否か。

個人的にはカラバオ決勝がキーになるのでは無いかと思っております。

余談ですが、ブレントフォードのホームスタジアムはコンパクトながら、『ヘイ・ジュード』が流れた試合前の雰囲気はヤバかったですね。

相性の良さと空気感が。ああいう空気感が欲しい。

では。

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