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『アーセナルvsリーズ』ハヴァーツ復帰がもたらした前線の化学反応

『アーセナルvsリーズ』Leeds 0-4 Arsenal: 'Dominant' Elland Road win has won Gunners the Premier  League title, says Paul Merson | Football News | Sky Sports

14インカピエ良い潰し

46こういうとこでギョケに渡しても面白いと思うんだけどな
57スビターン上手っ

終わってみれば快勝。

リーグ戦ここ数試合勝利無し、しかも前節のユナイテッド戦の負けときた。

でもこういう試合で快勝できるというのはメンタリティは問題無し。おまけにギョケのゴールも生まれ、リーグでのゴール量産への狼煙となってくれればいっそうはずみがつくというもの。

まずスタメン。

アーセナルは今日はツーボラとハヴァさん投入。練習中にサカが怪我をしたというのが気がかりですが、そこにマドゥ。頼れるウイングも増えたものです。

前半、リーズの入りも悪くなかったものの、力でねじ伏せると言うか、わりと早い時間でフィットネスを見せ、相手のプレス回避を攻略するまでにそう時間はかかりませんでした。

ただ前半は両チームでシュート数3本というのは非常に少ない。

それでもアーセナルは枠内2/2。

後半含めると14本、枠内8本なので、如何に前半ゴール数が少ないか。

両者ともに前半はミドルゾーンでの攻防だったことも考えると、まあ、致し方ないところではありますが、その中でも決めきった。

ただ、前半のゴールは毎度お馴染みのやつで、オープンプレーからのゴールがほしい。

1点目のスビは職人芸同士の化学反応でしたし、2点目も職人の匠の技。というかマドゥエケのプレース、全然いけるじゃないですか。マジでプレースキッカー何人やれるんだということにも拍車が掛かる。

そして後半に入り、待望のギョケ、魂のゴール(リーグ戦では久々)。加えてゴットの成せる技抜群の足裏を使ったジーザス。

後半の2得点はヤバかったですね。

まあ全てを堪能あれ。

良い選手がい過ぎるのも考えものですが、ハヴァーツはそうした前線での調整弁的な働きも出来、ゴール前ではストライカーとしての役割も全うできる。

彼の帰還はここ数試合にしても大きいと改めて感じさせられる。

ウーデと比較しても万遍ない顔出しが見られ、ヒートの軸が前線にあることも違いとして大きい。

とはいえ両者とも良いところがあるわけで、エゼもそこに加わる術を見出してほしいところ。

とりあえずジェズスは好調そうだし、ギョケにも得点は生まれた。心配はサカのみですが、休む間もなくカラバオ2ndレグ。

まずは目先から。

では。