『アーセナルvsカイラト〜UEFAチャンピオンズリーグRound8~』
1エゼハヴァギョケ完璧過ぎるゴール
12マルティのこの2度追い3度追いって知らん相手からしたら脅威だよな
15ハヴァさんのカットインからのゴール、サカかと思うわ
24このワンツーは気持ち良い
26マドゥエケダンス
35ノアゴー出来るやん、テクいのも54マドゥのこういういったれの雰囲気好きやわ
58エゼのこれこれ
60エゼからノアゴーのザクっとしたゴリゴリな攻めも今欲してるやつ
65マルティの隙間回避能力ヤバっ今日何度目
87ノアゴーからのピンポイント素晴らしい
気付けばCLリーグフェイズ全勝。
リーグでは少し不安が生じて来た昨今ですが、CLはなぜか絶好調のアーセナル。この現象は如何に。
まずスタメン。

さすがに大きくターンオーバーし、ほぼほぼいじってきました。
特に驚いたのがカラフィオーリのCBとハヴァさんのスタメン起用でしょうか。
カラフィオーリに関してはCB向きでは無いかもしれませんね。あくまでもアーセナルという意味では。
PK献上もそうですが、フィジカル的な部分は別にせよ、意識やプレースタイル、普段SBで生きてくる良さがアーセナルにおけるCBとしては反作用として出てしまったような格好。
ハヴァーツはコンディション良さそうでしたね。フィジカル的な問題が無ければリーグでもフィット出来そうですが、怪我はどんな具合なんでしょうね。
いずれにせよパスワーク、ポジショニング、足元、タイミング、全てにおいてほぼパーフェクト。
エゼとの関係性も悪くなさそうで、それぞれの立ち位置がしっかりと区分けされている。守備となるとライス、ウーデに分がありますが使いようでは全然良い組み合わせだと思いますけどね。
その意味ではノアゴーも。
彼も久々のスタメンでしたが、所々甘さは見られるものの全然悪くない。相手を考えると単純比較は出来ませんが伊達にブレントフォードでキャプテンやってないですからね。
ゴール取り消しになりましたが、ゴール前で一瞬ウデゴーばりのおしゃんなパスでのアシストには驚きました。
とにかくこの試合は全員気合入ってましたよ。
前半で全て決めにいく勢い。
特に前線は素晴らしかった。
ギョケは1点目ね。
エゼ→ハヴァ→ギョケと来て足元詰まったかなというところから無理やり決め込む。
こういうのなんですよ、マジで求めてるの。そこまでの流れも完璧だし手数もかからずスピーディー。
ギョケにはスペースが必要だし、そこにポンと出せる選手も必要なんだって。
A flying start 🏎️
— Arsenal (@Arsenal) 2026年1月30日
Vik gets us going ✊ pic.twitter.com/Fkzx1eiWYT
そして両ウイングね。
マルティネッリもリーグで対峙してなかったらわからないであろう粘り強さとスピードがエグいて。
常にゴール狙ってるし。プレスバックも一切サボらず。
マドゥなんてよく後半まであのドリブルもったなと思うほど。二人ともデュエル数1,2ですから。

それからドリブルの仕掛けも彼らがワン、ツー。

あそこで攻撃により敵をピン留めしとったわけ。
エゼも良かった。
久々に良かったですよ。
普段からそこまでおりていく印象は無いですが、この試合は適宜おりたりもして、パイプ役としても機能。
さらに持ち前の一本で局面を変えたり、自ら崩すといった局面も見られ、大満足。
これ見るとエゼが得意なゾーンが一目瞭然ですね。sofascoreなんですが、また見られるデータ増えました?

守備では特にモスケラ。
カラフィオーリのカバー含め、サリバ、マガリャン不在の中出来る限りのことは良くやってくれた。
カバーエリアおかしなことなってますが、ホントお疲れと言いたい。

兎にも角にもCLのこの熱量と勢いをリーグにも添加し爆進してほしいところです。
では。


