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『アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッド』決定力という名の残酷な差

『アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッド』Arsenal's 'mental strength' in Premier League title race questioned by  Patrick Vieira after Man Utd defeat | Football News | Sky Sports

7サーモンほんとボールタッチ調子良さげやな
26ライスの戻りの速さと危険察知能力

56ライスのアタックは精度高し

嫌な予感は的中した。なぜキャリック、ユナイテッドとの相性はなぜこうも悪いのか。

とりあえずスタメンから。

最近好調のジェズスをトップに、後はいつものメンバーで。

前半はほぼほぼ互角。

双方ともに良いところが出ており、ホーム感は薄かった気がしますが、まあ特段の違和感もなく。

そして後半。

モメンタムを見ても基本はアーセナルが押している展開が多く、そこまで悪い印象も無かった気がするんですよね。

ただ決定力が違い過ぎた。

枠内シュート3本中、3本を決めてくるユナイテッド。しかもどのシュートもゴラッソ。

対するアーセナルは2点とも自力ではあるが自力では無いと言うか。

直近のリーグ2試合では得点も決められておらず、攻撃が停滞し、決定力にかける展開が多かった印象。

押し込んでボールは持てているが、フィニッシュワークに繋がるところが弱く、結果得点はセットプレー頼み。

前にもこんなことはあった気がするのですが、時期を考えると疲れもあることでしょう。選手層の厚みも出たので程よくターンオーバーが出来れば良いのですが、スビのミスなどは疲れによるところが大きい気もしております。

ノアゴーと使い分けるのかと思いきや全然使われてないですしね。

まあそれにしてもユナイテッド強かったですよ。

アウェイであんなゲームをされては何とも言えないと言うか。

ホームでの公式戦3失点は2023年12月以来。ユナイテッドにホームで負けたのも2017年以来ですからね。

個対組織の印象深い一戦となりました。

2位との勝ち点差は4と迫る中、今後の立て直しに期待したい。

では。