『アーセナルvsマンチェスター・ユナイテッド』
7サーモンほんとボールタッチ調子良さげやな
26ライスの戻りの速さと危険察知能力56ライスのアタックは精度高し
嫌な予感は的中した。なぜキャリック、ユナイテッドとの相性はなぜこうも悪いのか。
とりあえずスタメンから。

最近好調のジェズスをトップに、後はいつものメンバーで。
前半はほぼほぼ互角。
双方ともに良いところが出ており、ホーム感は薄かった気がしますが、まあ特段の違和感もなく。
そして後半。
モメンタムを見ても基本はアーセナルが押している展開が多く、そこまで悪い印象も無かった気がするんですよね。

ただ決定力が違い過ぎた。
枠内シュート3本中、3本を決めてくるユナイテッド。しかもどのシュートもゴラッソ。
対するアーセナルは2点とも自力ではあるが自力では無いと言うか。

直近のリーグ2試合では得点も決められておらず、攻撃が停滞し、決定力にかける展開が多かった印象。
押し込んでボールは持てているが、フィニッシュワークに繋がるところが弱く、結果得点はセットプレー頼み。
前にもこんなことはあった気がするのですが、時期を考えると疲れもあることでしょう。選手層の厚みも出たので程よくターンオーバーが出来れば良いのですが、スビのミスなどは疲れによるところが大きい気もしております。
ノアゴーと使い分けるのかと思いきや全然使われてないですしね。
まあそれにしてもユナイテッド強かったですよ。
アウェイであんなゲームをされては何とも言えないと言うか。
ホームでの公式戦3失点は2023年12月以来。ユナイテッドにホームで負けたのも2017年以来ですからね。
個対組織の印象深い一戦となりました。
2位との勝ち点差は4と迫る中、今後の立て直しに期待したい。
では。




