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『アーセナルvsノッティンガム・フォレスト』枠内14本で沈黙…アーセナル攻撃はどこで詰まっているのか

『アーセナルvsノッティンガム・フォレスト』

Arsenal and another missed opportunity - The Athletic

11ライスよくブロック入れたな
17マルティは折り返しのタッチとスピードエグいな
22サリバ固い
30サリバの攻防上手いんだよな

またしてもまたしても。

リーグ戦では2戦不発。しかも両試合共に決めるチャンスは多々あってのそれ。

とりあえずスタメン。

シュート数にしろ、フォレストは6、そのうち枠内1に対しアーセナルは15、枠内14ですからね。

それなのに決まらない。

決定力的な部分での問題なのかとも思っていたのですが、誰が、どんな状況でも決めきれないのは人によるところでは無いのか?

プレミアの強度の高さ、トランジションの速さからゴール前での局面がタイトなこともあるでしょう。

でも、それでも決めれているチームがいるということはそれ以外の要因に起因しているのかと。

個人的な見立てとして、まずアーセナルがショートカウンターとロングカウンターを併用しているとはいえ、ウイング起点からのフィニッシュが多い。

Whoscoreでもウイングからの攻撃はストロングとなっており、得点に絡むのもウイングが半数を占める。(ゴール数9、アシスト数7)

なのでそこにダブルチーム等、対策が出てくると強度が落ち、チャンスメイクやシュートチャンスがタイトになりがち。

そして今季顕著なセットプレーからの得点。

15得点がセットプレーからによるものでアーセナルの総得点40うち3点はPKからすると40%がセットプレーからということに。

その後リーズ、チェルシーと続くのも意外ですが。

ということでこれら2点が無いと多分に得点力が低下するという。

後半に入り、明らかに強度が落ちたのも謎でしたが、フォレストが粘ったのも事実。

エリオットは良い選手ですね。ギブスホワイトも攻撃の起点としてほぼほぼ絡んできましたし、ハドソンオドイを右に置いたことも、ティンバーを足止めさせる理由として理に適っておりました。

CLインテル戦、ユナイテッドと続きますが、得点力を上げねば。

では。