『アーセナルvsリヴァプール』

5ガブリエル高いな
9サリバとティンバーの阿吽の呼吸
15サカさっきから魅せるなぁ
38逆足であれはエグい、ライス
41マイライス
42スビの抜かりなき危険予測62ウーデのプレスほんと意識高いわ
79ティンバーの隠密行動
前後半別物につき。
とにかく終始熱の籠もった試合でしたが結果はドロー。
前半の決めれる時に決めていればと思ってしまいますが、最近こういう決めておけば的な展開が多いような気も・・・。
とりあえずスタメン。

ゾーン対マンツーマンといった様相が目に付く試合展開。
それにしてもリヴァプールはタフでしたね。スタミナも尋常じゃないですし、あの強度でアウェイゲームにしてなぜ動けるのか。
アーセナルも相当にタフに押していたわけで、ホームの後押しということも考えるととにかく決めて欲しかった。
ただね、オンターゲット4本と既にそこからして多くない中、アリソンが4本とも止めてしまっているわけですよ。
昨今、どのチームでもGKのセービング力がバチクソ上がっているということで、この決めきれない減少も増加中なのでは。

それと前後半のアタックモーメントを見れば明らかですが、明らかにリヴァプーの後半盛り返しがヤバかったわけですよ。

そんな中、いよいよレベルの違いをこうした上位決戦でも見せてくれるのがサカ。
単純にマンツーでは止めれない。
惜しいシーンの演出、自らのシュート、魅せるシーンの多さと確実に何かをやってくれるようなプレーというのは期待値が高ぶる。
惜しくもこの試合でのゴールは無かったわけですが、個の打開という意味合いにおいては屈指のウイングになってますよ。
そしてこの契約延長も喜ばしい限り。
あとはこの試合、両CBがビルドアップの際フリーになる機会も多かったということで登場シーンも増加傾向。
共にタッチ数も多く、何より二人とも足元が上手い。
ドリブルにしろ、パスにしろCBらしからぬプレーが目立ち、目の付け所もそこに出すスキルも申し分無し。
本職もこなしつつ、こういう局面ではそれ以上の活躍、さらにはセットプレーでの貢献も考えるとマジで感謝しかない。

とはいえ上位決戦で勝てていないという現状を考えると、優勝するためにあと一歩の力が欲しい。
ギョケ、タッチ数8は少ない。その他の部分での貢献は理解した後、覚醒を期待したい。
力が必要だ。
いずれにせよ、語るよりこの熱き戦いに溺れるべく、ハイライトでも良いのでまずは観ることをオススメしたい一戦。
Keeping the run going.
— Arsenal (@Arsenal) 2026年1月9日
Highlights of our draw with Liverpool are now live 📺 pic.twitter.com/obT4xlcFQR
余談ですが、ショボスライのFKは2本ともなぜかあの試合でのあれが過ぎるだけに変な緊張感が漂っていたのはピッチでもテレビの前でも同じはず。
良きライスのFKイメージと恐ろしきショボスライのFK、トラウマは早々払拭されるものでは無い。
では。



