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『2025年映画館で観た映画ベスト5』映像の快楽と衝撃だけで選んだリアル私選

『2025年映画館で観た映画ベスト5』

昨年のあくまでも映画館で観たベスト5を備忘録的に。

順不同ですね。

まず『プリンス・オブ・ブロードウェイ』。
ショーン・ベイカー作品を劇場で観たのは初ですかね。なんか雰囲気や空気感、手触りを感じる作品というのは好きなもので。街並みと人々の雰囲気が非常にリアルで良かった。

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続いて『狂い咲きサンダーロード』。

名は知っていたが未鑑賞だったものをこの機会に観たわけですが、凶悪にして魅力的。日本のカオスの底力を知ったというか。勢いとモチーフ化した美術、キャラ、設定がとにかく衝撃的過ぎて。楽曲のイメージもメチャクチャ尖ってカッコイイ。

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そして『ワン・バトル・アフター・アナザー』。

とにかく映画的にゴージャスな作り。画的な幸福感に満ちていおり、観る時間そのものが端的に楽しい。ストーリー以上に動く画を観る楽しみというのはそれこそ映画の原点的なそれなのではと。

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次が『火の華』。

静的な物語に美と衝撃が混在する驚き。突きつけられている現実の狭間で、両極端な美と醜悪さを目の当たりにする。

花火がここまで印象的に、しかも美醜入り混じった映像として観たというのは非常に珍しい体験だったのを今でも思い出す。

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最後が『エターナル・サンシャイン』。

何度でも蘇る記憶、今を生きる一瞬の儚さとかけがえなさ。出会いと出来事の偶然による必然を感じさせてくれるような幸福に満ちている。

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今年はどうなるでしょうか。

では。