『アーセナルvsアストン・ビラ』
45サリバの対応力と速度
53ウーデらしいやつ
56ビッグガブ強し
65トラップ上手し
74ガブ空中戦が強い
快勝。そしてこれまでのビラ戦への苦手意識も解消。
どうなるかと思っていたのですが、終わってみればこの結果。前半から余裕ということは無く、正直1点目までは全然わからない状況だったのですが、そこからなし崩し的になりまして。
スタメンから。

ライスが怪我というのが意外でしたが、どのシーンだったんでしょうか。もしくは蓄積によるものなのか。いずれにせよ軽症をいのりたいところ。
そのライスに変わり万能の我らがアイドル、メリーノ投入。さらにインカピエが左SBにて投入というのも驚きでした。スケリーは序列が落ちているのでしょうか。
ゴール期待値を見ても前半はぬるっとしたスタートで、両者ともにこれといった決定機や攻防は見られず。
逆に後半からは急上昇してますね。アーセナルに関しては。
ハーフタイムでのアルテタによる喝入れ、ビラのオナナ交代というところもあり、アーセナルのエンジンが俄然掛かったというのも大きかったことでしょう。

ビラに関してはアウェイということもあり、前半は様子見、ないしは結構プラン通りに進んでいるのかと思ってしまったのですが、1点目の予想外の展開がプランを崩してしまったのでしょうか。
ビッグガブによるさすがの得点。まああれは彼のポジショニングとフィジカル、対応によるところからの得点という色が強いですが、それでも彼だから入ったというのもまた事実。
そしてそこからラッシュが始まろうとは。
すぐさまスビ、サーモンと完璧なシュートセンスが光る得点を重ね、何と言ってもジェズスの得点が痺れましたね。
サーモンの完璧なタイミングでのドンピシャアシストをいとも簡単に決めて見せるジーザス。
復帰後からコンディションは悪くないと思っておりましたが、フィーリングも良く、完璧な得点。
受けてからのアクション、完璧なコースと強さのキックはザ・ストライカーのそれでしたよ。
質の違うストライカーとしても是非残ってほしい、そう思わされたアーセナルファンは多いことでしょう。
The art of the super sub 🎨 pic.twitter.com/aPqTGFLHVo
— Arsenal (@Arsenal) 2025年12月31日
一方でギョケは良さは出ていたものの、相手FWワトキンスと比べても枠内0本、タッチ数も16というのは少ない気がしますね。
やはり何かきっかけを・・・。

それにしても最近最も頼りになるのはサーモン先生ですよ。
この試合でも得点とアシスト1、キーパスも3本と痒いところに手が届く働きっぷり。
強みであるボールへのフィーリングの良さが相変わらず絶好調で、周りの選手との関係性も試合を重ねるごとにスムーズに。まあ以前から少ない試合数でもフィッティングしていた彼の器用さが無せる技なのでしょう。
とにかくこの厳しい日程と怪我人が増えつつある中頼りになる。

ウーデも調子を取り戻してきておりますし、層も厚くなった実感がこの年末年始にどこまで高まるのか。
ボーンマス戦を控えておりますが、シティとは得点差を広げ、ビラを押し下げることにも成功という上位戦勝利。
まだまだ全く余談は許しませんがこのタイミングでの直接対決での勝利はまことに大きかった。シーズン終了後にこの勝利の大きさを語れることを祈りつつ、次戦を待ちたいところです。

では。



