『アーセナルvsブライトン』
5ラヤ、ボレーの精度も高っ
8スビの素早いカバー
14これが見たかった、キャップ
25さっきもだけどインカピエ反応早いな
29スケリーの共感覚
30サーモンの連打
31サリバわかってんな
35ギョケこういう強さは間違いないんだよな
40ライスカッコ良すぎの刈り取りだろ
45ギョケ迫力がヤバい59三対一でもウーデさすが
76ラヤ神降臨
90マルティのんなクロスも上げれるのか
勝ち切れたのは大きかった。
最近、後半に相手チームの脅威を感じる機会が増えているような・・・今宵もそんな一戦でしたが勝ちきれてよかった。
まずスタメン。

ついにSB不在となり、ライスが右SBとして緊急出動。
選手層が厚くなっても起こってくるこのプレミアの魔のシーズン到来です。
ただライスのSB、良かったんですよ。これはこれで。
以前のパーティがSBに入っていた時の上位互換のような、基本は右に張り付いているわけですが、ハーフラインより前目にいることが多く、後ろは3バック気味に。
スビとツーボラを組んでいる時と同じような感覚で、さらにウーデとメリーノもいるという。中盤がボックスのような感じに見えましたね。
攻撃時の連動性は落ちるものの、いうて右にいるのはサカ。彼の独力でこじ開け、時折コンビネーションなどでという助けがあれば何のその。
勿体ないのでそこまで使用されることは無いと思いますが、これはこれでありなんだなと。

まあブライトンがそこまでゴリゴリに攻めてこなかったというのもあるわけで、守備的に押される局面ではどうなのかというところは残りますけどね。本職では無いので。
ただ、おかげで中盤での制圧力が高まっており、4人の関係性(ライス、スビ、メリーノ、ウーデ)は悪くなかったですね。
それにしてもライスのこのプレーはエグかった。男気しか無い根性のプレーで痺れまくった。
Watching this on repeat 🔁 pic.twitter.com/Dtk2HgnIaz
— Arsenal (@Arsenal) 2025年12月28日
インカピエのこれも同様。
Putting it all on the line 🧱 pic.twitter.com/Onf1AEEVzi
— Arsenal (@Arsenal) 2025年12月28日
スーパープレーでいうとラヤのビッグセーブの痺れました。いつも有難うラヤ、今日のこれも半端じゃなかった。歴代トップ3に入りそうなほどの驚愕プレー。
Another spectacular David Raya save for the repertoire 🧤 pic.twitter.com/qX20F1LQQ2
— Arsenal (@Arsenal) 2025年12月28日
そんな中、ギョケは惜しかったですね。
というかああいうポスト直撃の豪快なプレーをあれだけコンパクトに繰り出せたり、ボックス外からのキャリーなどもパワフルで負けない。
ただ、タスクが多いんでしょう。
コースを切りながらのプレッシングも出来るようになってますし、かなり色々なエリアにも顔を出している。
まあ実際競り合いの場面、ロングカウンターの場面での起点と軸としての強さは間違いなくて、相手DFからしたら嫌なのは間違いないですし。

残る得点という課題はいまだ健在。ハヴァーツの時も言っていたような気が。これはアーセナルのCFにおけるある種の鬼門であり入門の儀式なのではとすら思えてきてしまう。
いずれにせよ決定力がチームとしての課題。
この試合でもシュート数24本でビッグチャンス4もあったのに自力は1ゴールですからね。
ブライトンに関してはシュート数8本ですけど、前半は0なわけで、ようるすにここまで苦しんだのは決めきらなかったからということ。

ただあのウーデのゴールはメチャクチャ気持ちよかった。
調子の良かった頃の抑えの効いたコース狙いの良きシュート。これをずっと待っていたわけですよ。
Putting on a show.
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Sit back and enjoy the best of Martin Odegaard against Brighton & Hove Albion (H) pic.twitter.com/da4KlGNZwN
ゴール後のライスとの関係も涙もの。いいチームに育ちましたよアルテタさん。
次はビラですか。
好調なようで、恐ろしいのですが、今回はホーム、エミレーツでの試合ということでサポの最大限の力を源に絶対に勝ってほしい試合ですね。
では。



