『アーセナルvsアストン・ビラ』
14エゼおしゃん
16サカ失っても強いな
21ウーデらしいスルーだが
27ライスナイス
34スビ予測が素早い
41結局サカ縦もいけるからな
43ライス良いキックだわ、相変わらず
43このライスは得意分野68インカピエも良い奪い方よ
78今日のラヤは判断、セービングピカイチ
最近熱戦が多過ぎやしませんか。
この試合もビラパークでのアウェイということで、少々の危惧はありましたが、それが現実となり。
試合開始直後のスタジアムの感覚、その後も選手たちと呼応するかのようなサポーターの共鳴にはなんとなく嫌な予感はしておりましたが、まさかこの結末は。
とりあえずスタメン。
エゼとウーデの共存は可能なのか。
そんな疑念を抱きつつスタート。

序盤から両チームともタイトなマークとアグレッシブなハイプレス、トランジションの早さもありつつ、拮抗した攻防が続いておりました。
そして前半36分にキャッシュによるゴール。
正直前半は強度は高いものの、決定機に欠く、というか決定機をお互い物に出来ずの45分間。
そんな中でも決めきったビラが優勢の展開。
後半からは交代も含め、アルテタによる修正後アーセナルの登場。
最近はハーフタイムでの修正や交代もかなり的確かつ、アグレッシブになってきており、以前よりも柔軟で活の入った後半が見られる機会も多くなりましたよね。
前半を見ていて思ったのが、エゼとカラフィオーリの部分で、どうしてもエゼが外側に張る機会が増え、それによりどうしてもタッチ数が減ってしまう。
外側に張らせても脅威という意味では間違いないのですが、何分、良さを最大限に活かすには内側にいてこそ。
ウーデ、サカ、ホワイトといった右での作りがやはりメインとなることで、エゼの良さが出はするものの、魅力が半減してしまっているのも事実、ホワイトのようなオーバーラーラップをしたりの選手であれば良いのですが、カラフィオーリのような選手だとどうしても相殺し合ってしまうような。
スケリーが入ったところで似たような展開なのを考えると、この辺は難しい選択と戦術のチョイスにはなるでしょうが、今後どのようにアルテタは修正を試みるのか。
それにしてもラヤのセーブは素晴らしいものが多かった。ビッグセーブ連発で、これが無ければもう少し決められていたことでしょう。
それは事実として間違いないのですが、相手GKエミマルがそれを上回る凄みでして。尽く止められ、入る気がしない。
普段から好調なのは知っていますが、アーセナル戦になるといつも以上に凄みましてませんかエミマルさん。

展開としてはこのアタッキングプレッシャー通りで、ビラが局地的に猛烈な強さでアタックを仕掛けてくるというのがエグ過ぎた。
特に得点シーンの執念じみた押し込み、それが実ってのゴールという。

後半に入ってのサーモンの活躍、エゼと異なるキャラクターの選手が入ったことで、左も活性化し、あの素晴らしいゴールも生まれたわけですが、最後にあんな猛攻が待っていようとは。
まずはエゼとウーデの共存の形、そしてギョケのフィットネスを高めてくれ。これからが正念場。
魔境プレミア恐るべし。
雲行きが怪しくなってきましたがまだ慌てるような時間じゃない。
では。




