『アーセナルvsブレントフォード』

2インカピエ切り替え早くて入り良し
6スペース見つけて降りるの上手いウーデ
10ホワイトの良さしか出ないクロス
19ホワイトが体張るのいいわ
27日に日にボックス内での連携高まって恐ろしいわ
36さっきもだけどライスのプレーアガるな55メリーノとライスのパワフルさどうなってるん
57こういう仕掛けはピカイチのマルティ
68メリーノいるんだよな
79ライスのフィニッシュの意識身について来たな
88カラフィ交わすまでは完璧
90またメリーノ。パスエグ、そしてサカの振り早っ
白熱冷めやらぬチェルシー戦のその後。
この試合も相変わらず強度が高い。
あのトッテナム、バイエルン、チェルシー戦後にもかかわらず留まるところを知らない連戦、むしろこのあとがプレミアの真骨頂。
野戦病院化するのも時間の問題で、それでも戦えるスカッドがいる今のアーセナルというのは自分が応援しだしてから初かもしれない。
まずスタメン。
久々にキャップがスタメンに。ホワイトも久々ですね。

とにかく終始押し込んでいたわけですよ。

なのですが、中々に固い。
ブレントフォードの5枚が固く、さらにGKケレハーが守護神過ぎる。
驚異のセーブ5、ラヤも相当でしたが、ケルハーの落ち着きと対応力も想像以上でして。

それにしてもあのホワイトのアシストからのメリーノゴールは半端じゃなかったですね。
マドゥエケのおしゃんヒールから絶妙な上りはお得意のホワイト、そこに当然登場し完璧なヘッドを突きさすメリーノ。
百聞は一見に如かず。
Poetry in motion 😮💨 pic.twitter.com/OE0tVAm15c
— Gooner Chris (@ArsenalN7) 2025年12月4日
ホワイトはこういうオーバーラップのタイミングというかセンスが良いんですよね。これはティンバーを上回るところですし、端的な躍動感では勝る部分も。
この試合では守備時も自陣ボックス内で身体を張る部分が顕著でしたし、トランジションの時折の遅さはあるものの、それでもホワイトですよ。
改めて悪くない。
ウーデも久々登場でしたが(スタメンでは)、ライスとスビの負担軽減は見るも明らかで、スペースを見つける動き、狭い局面でも細かく顔を出し、オリジナルな出しどころを探し出すプレーはさすが。
あとは何度も言っているボックス付近やいけるところでは打ってほしい。
もうこれに尽きる。
とりあえず激闘の年末年始を前に彼が戻ってきたのも朗報でしょう。
逆にモスケラの怪我は心配ですね。どの程度なのか。これ以上のCB欠如は危険領域になりますからね。
まあ突如当番のティンバーもCB経験はありますし、この試合でも卒なくこなしてはいた印象。カラフィオーリにしろやれる選手はいるにはいますが、やはり要なので急造はいずれボロが出る可能性もありますので。
それにしてもこの試合、ラヤのビッグセーブに続き、MOMメリーノ。
またしてもとんでもない活躍でした。
縦横無尽過ぎる神出鬼没さ。そして切れないスタミナとスピリット。
途中から中盤に変わっても切れることの無い集中力と局面での対応はさすがとしか言いようが無い。
1G1Aと結果も残してますし、もうとにかくスタミナが謎。ライスのそれも謎ですけど、同じくらい謎。

いずれにせよここからが正念場、また週末にはビラ戦が控えてますし、スケジュールがタイト過ぎる。
なんやかんやでビラも3位まで上がってきてますからね。

では。



