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『アーセナルvsオリンピアコス〜UEFA Champions League, Round 2〜』鬼強ギョケと冴え渡るウーデが攻撃を牽引

『アーセナルvsオリンピアコス〜UEFA Champions League, Round 2〜』

4ギョケ粘れるな
11スケリーの縦パスは魅力
11ギョケ強し
16マルティ良い落とし
19ラヤ神降臨
31サーモン受けてからの判断良き
40サーモンなんだこのパス

64ライス→ウーデまでは完璧だが
68スビ引き付け方上手し
81サカはレベチだがしかし
91ウーデの出すタイミングと位置

ウーデに復活の狼煙。

まずスタメンから。

最近はターンオーバーも適度に行いつつというところがあるので、今後の激戦を考えればいい傾向ですかね。

この試合だとスケリー、ウーデは良かった。

デュエル数チーム1、ロングボール3/4、キーパス1。

個人的に特に目を引いたのが縦パスのところなんですけど、相変わらずというか鋭い縦パスを出すし、目の付け所も中々。

元々中盤をやっていたというのも納得で、ボールキャリーもパワーがあるんですよね。小柄なのに。

強豪相手だとトランジションの速さから遅れたり、ポジショニングが悪かったりでピンチを招くシーンも有るのですが、まあ年齢を考えれば。

去年は稼働しすぎましたから。徐々にねぇ。

そしてウーデ。

キャプテンらしいピッチ上での指示も見られ、何よりいかついパスを連発する。

キーパス4、ビッグチャンスクリエイト2はさすが。

今まではやはり疲労や疲れがあったのか、動きにキレも戻った気はしますね。

ただ、プレミアでそれを見てからというのが正直なところですが。

あとはギョケが前線に入ったことで、そこを使えるというのはかなり大きいのではないでしょうか。

代表ではハーランドがいるわけですし、ボックス付近から引き受けてくれる存在がいるというのは多きいことでしょう。

そのギョケはフィジカル鬼強ですし。

この試合でも得点こそ出来なかったですが、フィッティングと進化は感じる最近のギョケ。

タッチ数は29とスタメンの中では最も少ないですが、得点を決めてくれさえすれば良い。

むしろそのタッチ数でこの存在感はフィジカルモンスターだからこそ成せる技なのか。

ポストプレーにおいての彼はホント頼りになるし、そこから無理矢理でも前を向き、体幹がブレないですからね。

あのゴールも惜しかった。

結果、詰めていたマルティが意外に難しい感じのを入れてくれ、そこは本当に良かった。

パンチあるシュートが多いですからね。ギョケは。

そして交代で入ってくる選手層が厚くなったのも改めて。

途中投入でサカ、ライス、エゼ、ティンバーて。

いや数年前と比べると、本当に感慨深い。自分の文章も含めて。

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それにしてもボックス内からのシュートが15本もあったので、なぜこれが決まらなかったのか。かなり惜しいものが多かった印象だけに、こうしたのはもう少し決まるといいのですが。

これも時の運なのか。ただ、それでも勝てるのは自力向上のおかげ。

次は今夜のウエストハム戦ですね。スタメンが気になる。

では。