Blcrackreverse

探幽訪真:深く、自由に、偏りなく潜る

Blcrackreverse ロゴ - カルチャーブログ Blcrackreverse - カルチャー・映画・音楽・ファッションを扱うブログ

ヴィンテージ×モーターカルチャー『ハーレーダビッドソン』的なるTシャツ制作記

またまたこの季節。

最近は年間行事となった、夏T1枚チャレンジ。

夏になったら必須のアイテム、Tシャツを自作するという完全に個人的な備忘録。

その時、その時期にアツいものにフォーカスして作成するわけですが、今回は車、バイクといったモーターカルチャーものが何故だか気になる。

車映画やそうしったものには以前から惹かれる何かがあると書いたと思うのですが、去年~今年にかけては一層その感が強かったんですよね。

映画の影響は大きいと思いますが、ファッション誌、インスタなどでもそういったモータースポーツのものをちょいちょい見るようになってまして。

最初はチェッカーフラッグ柄で作成したいなと思っていたところに突如現れたのが”ハーレーダビッドソン”。

元々ハーレーのカッコ良さには一目置いていたところがあるものの、どちらかというと車系でいきたかったという気分だったのですが、それも吹き飛ばされ。

単純に意外に車系のTシャツデザインってチープになり易いというか、イメージを形して、Tシャツに落とし込むとしっくりこないというか。

そこでビビッときたのがハーレーだったんですよね。

一番有名な所でいうとこのマークだと思うんですが、これの色味を変えたヴィンテージTがサンプルソースとしてあって、この配色にグッと来たんですよ。

マニアックの境地】ハーレーのメインアイコン「バーアンドシールド」の意味はコレだ!|ハーレーライフを10倍楽しむためのコラム集|GUTS CHROME

なのでハーレーならどんなTシャツでもというより、このサンプリング元のヴィンテージTの配色こそが肝。

その配色を生かし、さらに中心部をblcrackreverseに変更する。

上下には信条となるメッセージを添えて、完成。

ヴィンテージで見たものとサイズ感を変更し、ボディもそれはフェードしたブラックだったものを、逆にボディとしては見かけないブラウンベースに変更。

元のロゴ配色を生かすと同色がしつこくなるところ、白ベースのデザインがそれを中和し、意外にしっくり来たんですよ。

どうせ作るなら見かけないカラーリングの方がオンリーワンですし。

特にこの盾のマークの内側が白抜きってところがポイントで、このプリントも剥がれてくると、いい感じになるのかなと思っております。

ボディはやはりアメリカンな質感、タフさを残したかったので、ユナイテッドアスレの中でも厚手の7.1オンス地。

「オーセンティック スーパーヘヴィーウェイト7.1オンス TシャツStyle No. 4252-01」

www.united-athle.jp

サイズはオーバーに着るよりはジャストよりで着たかったのでMサイズをチョイス。

ただ硬めの質感よりは生地に撚れが欲しい。

でも、サイズは縮ませたくない。ということで、重曹に付け、その後洗濯し、ということを2回ほど。まだまだ鍛えが足りないですが、育てがいがあります。

では。