『アーセナルvsリーズ』
5スビ身のこなしはさすが
7ウーデ、こういうシュートは続けてほしい
15スビの目の付け所
28ラヤ良きフィード
32マドゥとカラフィの関係性悪く無い
45サカらしい一撃、ファーハイ
48スビのスペース作り上手いな48この強引さを欲していた
54マドゥもキープ力あるな
67マジでスビはどこにでもいるな
74サーモンさっきから気が効くな
徐々にブーストされるモチベーション、正直得点はしたものの、前半アディショナルでのサカのスーパーなゴールが入るまでは展開に面白みを感じず。
それがそこから一変するという。
まず、サカが通常運転のサカをしてくれ、あんばファーサイドのハイを利き足でない右でブチ抜くという。
これでアガらないわけがない。
Bukayo Saka with a RUTHLESS finish to put Arsenal two up before half-time! 😮💨 pic.twitter.com/Nlgdp2aYoq
— Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) 2025年8月23日
ということでスタメンから。

それにしてもリーズのベタ引き4-5-1は徹底してましたね。
これにより攻めが停滞したというか、ボールは持てているけど中盤が主戦場になり、入っていけない。

そしてセットプレーでゴールを奪ったものの、それ以外はこれといった形も作れず。
リーズも決して良かったわけではないですし、攻められていないというのもまた事実。
この立役者は確実にスビメンディ師匠のおかげでしょう。
今までもフィットネスの高さ、わかってる感はありましたが、今日の試合でそれを痛感するという。
個人的にはスタッツ以上の働きで、MOMといってもいいくらい。
未然に危険を予測し刈り取り、ポジショニングで先の展開を示唆する。そこから的確なボールコントロールでフィードするという仕事人っぷり。
攻守にわたりずっと出来る男。
中盤でのライスとウーデのトライアングルも良かったんですよね。全員わかってる感。
ライスも調子上げてきてますね。
セットプレーでのキッカーとして質の良いボール供給はもとより、プレーにしてもアジリティにしてもらしさが戻ってきつつある。
実際キーパスもチームNo1でしたし。

ティンバーも最高の活躍だったんじゃないでしょうか。
キーパス2本通し、自らも2得点。
サカとの関係性、トランジションのタフさ、球際はやはり強い。
1点目が無ければこの流れ自体がなかった可能性すらあるわけですし。
マドゥも思った以上に良くてびっくり。
左にフィットしてましたし、ディフェンスもしっかりと戻って、攻撃時は仕掛けが脅威となり。
サカ負傷で右にも少々出てましたが、こちらはこちらで良さがあり、両サイドでのやれる雰囲気は出ておりました。
ギョケも一安心。
期待の高さから初得点が早めに来ればと思っていたそばから。
全体的にタッチ数の少なさはあるものの(先発組の中では全選手の半分程度の24回)やる時にやる。
これぞ欲しかったやつというか、強引に突き進みねじ込むスタイル。
マジ、ギョケよ。
Viktor Gyokeres’ first @Arsenal goal 👊🔴 pic.twitter.com/JzZ58QfanP
— Premier League (@premierleague) 2025年8月23日
その後PKも決め、これで調子に乗ってくれれば言う事無し。
まさかのウーデ負傷で入ったヌワネリも抜群かというとそこまでのプレーは無かったですが、全然やれる。
足りないのは若さによる経験のみよ。
その意味ではスケリーも同様。
さらに言うとダウマンなんていう15歳もプレミアデビュー。
しかも対峙するグドムンドソンとのゴリゴリのマッチアップ。ここからPKをもぎ取ってあのギョケゴールですから。
それ以上にボールを持つとワクワクさせてくれるというのは単純にサッカーとして観ていて気持ちが良い。
ライスのボックス内でのパスとか見てても、絶対に無理して渡してるのではと穿った見方をしてしまうほど。
とまあ結果的に大量得点の5-0という結果でしたが、その影に初戦同様、ラヤのビッグセーブが合ったことを抜きにはこの結果、無かったことでしょう。
サカとウーデの怪我、ハヴァさんも離脱と状況が気になりますが、軽症であることを願いたいものです。
では。