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『アーセナルvsビジャレアル〜プレシーズン編〜』新シーズンを占う若手躍動と厚みの証明

アーセナルvsビジャレアル〜プレシーズン編〜』Quiz: Name Arsenal's 20 youngest-ever players | Quiz | News | Arsenal.com

3ヌワネリ上手し
6ギョケ、プレス早っ
27サカ、ホワイトのこういう関係は抜群
28久々のスケリーのこの推進力

51メリーノ顔出しナイス
66ウーデのスペースを利用させるスルー
77スビの良き縦パス
83ダウマンやり切れるところが良い

前半序盤のエンジンと後半の起爆、プレシーズンならではの試行錯誤は見えたので、まあその点に関しては楽しめたのではないでしょうか。

まずスタメンから。

かなりいじってるなという印象ですが、気になったのは当然ギョケですよね。

63分の出場でタッチ数14。

正直なところ、まだ色々と不明ですが、左に流れてのプレーに関しては何度か良い局面もありましたし、マルティネッリとの共存も出来ていた模様。

スピードと迫力は十分で、プレス時にもそれらは垣間見えておりました。

ただ、アーセナル自体が真ん中を使うということに慣れておらず、未知数なところが多かった印象ですかね。

良かったのはヌワネリ。

インサイドハーフでの起用は昨シーズンでも何度か見られましたが、ウイングとしての印象が強かったので、そこまでイメージが無く。

本来やりたかったポジションであったり、ウーデとの師弟関係めいたところを加味すればそれは頷けるところでもあり。

キーパス1、オンターゲット1、ドリブル突破5/9。

ドリブル突破はチームNO1でしたね。

足元の上手さ、ポジションの取り方というは常にアベレージ以上のものがあると思っているので、この強みをどこまで伸ばせるか。

スケリーもですが、18歳にして当たり前に他選手と比較されるという今の状況はバグってますからね。そもそも。

その流れでいうとダウマン。

もう彼も完全にスカッドの1名として捉えられてますよね。

出れば魅了するようなプレーを必ず1プレーは行っていますし(なんなら1プレーどころではない)、存在感、輝きみたいなものは間違いないですからね。

15歳であの場に馴染めるって・・・。

60分くらいからスタメン勢がぞくぞくと入ってきて、そこからビジャを押し込むという展開も見られてわけですが、やっぱりフィニッシュなんですよ。

結局ここの形、オプションを明示できなければタイトルは難しい。

ただ昨年と全く違うのはスカッドの厚み、スビもまだパーティほどの好印象では無いですが、サッカーIQの高さと縦への感覚、ノアゴーも統率と安定を図れそうなアンカーとしての危険察知力。モスケラも怪我明けで入ったマガリャンを勝る部分もありで、若いですし、ダウマン、ヌワネリ、スケリーもいる。ギョケ、マドゥエケはまだ未知数過ぎてあれですが、とにかく厚みは比ではない。

次がシーズン前最後の試合となるわけですか。

長いようで早かった毎年のこの時間、ちょっと次は期待し、楽しませてもらいたいところです。

では。