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探幽訪真:深く、自由に、偏りなく潜る

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2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

『アーセナルvsバーンリー』観戦記:審判の目すら置き去りにした、美しき蹂躙の90分

『アーセナルvsバーンリー』 14エゼのワンタッチ冴えてるな今日27さっきから良い対応だなビッグガブ29ライスはこういうプレーホント判断ミスらないわ33ウーデどこ目付いてんの43この流れるようなパスワーク、これが見たいやつ 54サーモンのクロスエグっ63的…

掛けるまでその真価は分からない。黄金の『PETER AND MAY SAILOR』と恵比寿で出会う

『PETER AND MAY SAILOR』 これにてメガネ戦線はいったん終了か。 ゴールドフレームは以前から欲していたもので、細メタルのマイキータ、セルフレームのアイヴァン、そしてこのゴールドのピーター・アンド・メイでとりあえずのコンプリート。 あとは数年経過…

『砂の都』を読むと、“満たされること”の孤独について考えてしまう

『砂の都』 砂の都 (モーニングコミックス) 作者:町田洋 講談社 Amazon 「すぐに忘れてしまうことと、どうしても忘れられないことの違いってなんだろう」。これは不思議な砂漠の孤島に生きる人々の「記憶」と「建物」を巡る物語。漫画界大注目の俊英・町田洋…

『顔を捨てた男』感想|容姿を変えても“自分”は消えない

『顔を捨てた男』 www.youtube.com 顔を捨てた男 [DVD] セバスチャン・スタン Amazon 「サンダーボルツ*」「アプレンティス ドナルド・トランプの創り方」のセバスチャン・スタンが主演を務めた不条理スリラー。 顔に特異な形態的特徴を持ちながら俳優を目指…

『パキポディウム・ラメリー』は、なぜ古着好きの感性に刺さるのか

以前から植物はちょいちょい買っているのですが、最近手に入れたお気に入りがありまして。 『パキポディウム・ラメリー』 以前から度々購入させていただいている寒川の「フローラルリーフ」にて。 価格帯もこなれており、駐車場もあり、丁度良い。 都内でも…

『アーセナルvsウエストハム』──“変化するアルテタ”が最も見えた90分だった

『アーセナルvsウエストハム』 7こういう狭いとこ通せるのスケリーなんだよな15ギョケ体入れるの上手し20頻繁切り返すサーモンの機動力厄介だろうな38強さ出るなぁ、ギョケ 80ウーデらしいスルー ここまで景色が変わるとは。 もう負けられない試合しかないア…

『交渉人』――言葉だけで撃ち合う、90年代サスペンスの最高到達点

『交渉人』 www.youtube.com 人質交渉人(ネゴシエーター)のふたりの男が、人質犯と彼に指名された交渉人という立場で対峙するサスペンス・アクション。「ジャック」のジェームズ・デ・モナコとケヴィン・フォックスのオリジナル脚本を、「セット・イット・…

『サド侯爵夫人』を観て考えた、“正常”が突然反転する時代の恐ろしさ

『舞台 サド侯爵夫人』 www.youtube.com サド侯爵夫人・わが友ヒットラー (新潮文庫) 作者:三島 由紀夫 新潮社 Amazon 【新装版、新・三島由紀夫】炙り出される「エロスの咎(とが)」、「貞淑な妻」の本意とは?「サド侯爵夫人」は澁澤龍彦に感化され執筆。芸…

『アーセナルvsアトレティコ・マドリード〜UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2nd leg~』20年ぶりのCL決勝、その夜に美しさは要らなかった

『アーセナルvsアトレティコ・マドリード〜UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2nd leg~』 15サーモンの良いプレーから良いパス18サカとホワイトのこういう関係性は魅力なんだよな23ライスらしいキャリーお見事24スケリーのこういう入れ替わり上手い41ホワイ…

『アーセナルvsフラム』サカ完全復活、その裏で変わったチームの呼吸

『アーセナルvsフラム』 27エゼこういう時よく見えてるよな31スケリーナイスタックル32エゼのワンタッチやはり魅力的 64サリバこういう局面上手っ72スビ有難いわプレスの速さ80スケリー小さいのに背負えるの強みだよな 久々の快勝にして複数得点。 ホント久…

『オレのクラシック』レビュー|クラシック音楽の偉さを剥がす快著

以前からクラシックを聴く時期があったのですが、なんか最近はわりと聴く機会が増え、ポップスよりも聴いている時間が多い時も。 そんな折にディグったのがこちら。 『オレのクラシック』 オレのクラシック 作者:許光俊 青弓社 Amazon 「クラシック音楽は娯…