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探幽訪真:深く、自由に、偏りなく潜る

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2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『アーセナルvsブレントフォード』なぜエゼは消えたのか?迫るシティ、試される首位の器

『アーセナルvsブレントフォード』 14ギョケ良いコース選択16ライスは良い持ち出しするよな 55サーモンのビタ止めトラップマジ気持ちいい58ライス強えなぁ68よく当てたわビッグガブ90ライス相変わらず走る 迫るシティ、逃げれるかアーセナル。 ここ最近4位か…

『ヒトラーのための虐殺会議』と“悪の凡庸さ”の正体

『ヒトラーのための虐殺会議』 www.youtube.com 第2次世界大戦時、ナチス政権が1100万人のユダヤ人絶滅政策を決定した「バンゼー会議」の全貌を、アドルフ・アイヒマンが記録した議事録に基づいて映画化。 1942年1月20日正午、ベルリンのバンゼー湖畔に建つ…

劇場では見えなかった真価──『閃光のハサウェイ』暗がり戦闘が傑作な理由

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』 www.youtube.com 「機動戦士ガンダム」の富野由悠季監督が1989~90年にかけて全3巻で出版した小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」をアニメーション映画化した3部作の第1部。 アムロ・レイとシャア・アズナブル…

『プラハの春 不屈のラジオ報道』|報道は武器になるのか?

『プラハの春 不屈のラジオ報道』 www.youtube.com 1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を、実話をもとに描いたドラマ。 社会主義国家の政府による検閲に抵抗し、自由な報道を目指し…

『僕たちは希望という名の列車に乗った』が描く、民主主義が生まれる瞬間

『僕たちは希望という名の列車に乗った』 www.youtube.com ベルリンの壁建設前夜の東ドイツを舞台に、無意識のうちに政治的タブーを犯してしまった高校生たちに突きつけられる過酷な現実を、実話をもとに映画化した青春ドラマ。 1956年、東ドイツの高校に通…

『アーセナルvsサンダーランド』サーモン無双、ハヴァーツ再起、ギョケ量産体制へ

『アーセナルvsサンダーランド』 12ライス好判断26ラヤのフィード半端なし 62スビのカバー良き81サーモンのコントロール相変わらず美しい 強かった。だがサンダーランドもアウェイとは思えぬ気概を見た。 スタメンはこんな感じ。 ハヴァーツもスタメンという…

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は資本主義の祝祭か地獄か

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 www.youtube.com レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組み、実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな半生を描いた。 22歳でウォール街の投資銀行へ飛…

『アーセナルvsチェルシー~カラバオカップ準決勝2ndレグ~』静と動の死闘、最後に立っていたのは“King Kai”だった

『アーセナルvsチェルシー~カラバオカップ準決勝2ndレグ~』 20マルティ狙いは最高や34今日のビッグガブは視野が冴えてる 75エゼはこういうダイレクトを増やさせたい76崩しは完璧 予想以上の激戦でした。 まずはスタメンから。 3バックvs4バック。両チーム…

『ヒトラーの忘れもの』が描く戦後という地獄──少年兵と良心の臨界点

『ヒトラーの忘れもの』 www.youtube.com 終戦直後のデンマークを舞台に、地雷撤去を強制される敗残ドイツ軍の少年兵たちの過酷な運命を、史実に基づいて描いた。第2次世界大戦後、デンマークの海岸沿いに残された無数の地雷を撤去するため、元ナチス・ドイ…

『アーセナルvsリーズ』ハヴァーツ復帰がもたらした前線の化学反応

『アーセナルvsリーズ』 14インカピエ良い潰し 46こういうとこでギョケに渡しても面白いと思うんだけどな57スビターン上手っ 終わってみれば快勝。 リーグ戦ここ数試合勝利無し、しかも前節のユナイテッド戦の負けときた。 でもこういう試合で快勝できるとい…